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WEB-dブログ.株式会社プライムネットワーク

株式会社プライムネットワークスタッフが、html5やCSS3、phpなどのWEB技術に関することやワードプレスなどのCMSについて学んだことなどを紹介して行きたいと思います。

ようやくマイクロソフトが、Windows 10へのアップグレード画面を改善する意向を示しましたね。

まぁ、慣れている人でも回避するのが大変なのに、PCに詳しくない人であれば、あれは拷問ですよね。

今回は、アップグレード画面の表示内容を変更し、「今すぐアップグレード」、「スケジュールに加える」、「無償アップグレードを辞退する」といった3つの選択肢を表示するように改めているそうで、順次置き換えていくのだそうです。

カリフォルニアの女性との裁判では、1万ドルの賠償金を支払うことになっていますし、いくら巨人だとはいえ、対応がブラックですよね。

Windows10自体は、いいOSだと思っているのですが、このようにユーザーのことを考えず、アップグレードありきで物事を進めるのはよくありませんね。

なにせアップグレードしたくても、マシンがついていかない人もいるでしょうし、ここまでするんだったら、アップグレード対応をVISTAまで入れて欲しいものです。

正直なところ、Windows7であれば、別にアップグレードする必要もないのですよね・・・。
そりゃ、マシンパワーが許してくれるのであれば、アップグレードしたいのは山々なのですが、ちょっと非力なものでね・・・。

しかも、不具合も多いといいますし、仕事で使うマシンをミスミス危険に晒したくはありませんよね。

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HTML5には、イマイチわかりにくいエレメントとして、figure要素があります。
今回は、この要素について調べてみます。

そもそも、このfigure要素は「図表などの自己完結型のコンテンツを表す」要素で、単体で独立したものでなければなりません。

ですので、イメージ画像だからfigure要素で囲えばいいやなんていう単純なものではありません。

というのも、figure自体、その文章から取り除いても文脈に問題がないものでなければならないうえ、さらにその文章からも参照される性質のものであることが前提となっています。

ですので、長い文章の中で、キャッチとして、ちょっとしたイラストや写真を差し込む場合、このfigureは使うことができません。

また、このfigureには、キャプションや注釈をつけることができるオプションとして、figcaptionというものがあり、必要に応じて使用することができます。

例を示すと、


<p>リンゴを食べると、歯茎から血がでませんか?。</p>
<figure id="apple">
<img src="http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/5633e8cdc4ca595ef263a094dab8ce28/1455850543" alt="リンゴのイラスト">
<figcaption>リンゴ</figcaption>
</figure>

リンゴを食べると、歯茎から血がでませんか?。

リンゴのイラスト
リンゴ

まぁ、例文の程度の低さは否めませんが、この文章において、リンゴの画像がなくても成立はしていますよね。

画像については、pタグで囲むだの、imgタグそのままだのと使い方に議論は耐えませんが、ことfigureにおいては、明確な使い方が見えてきていますね。


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なんと恐ろしい!!!
どうやら気付かないうちに、Google Chromeになり変わってしまう「eFast Browser」というブラウザが存在するのだそうです!!!

このeFast Browserは、アイコンやブラウザ自体の挙動がChromeにそっくりにできていて、一見して操作していると気づかないようになっているのだそうで、この感染経路は、無料のアプリケーションやフリーソフトにバンドルされていることが多く、安易に怪しいソフトをインストールすると知らず知らずのうちに導入されているそうです。

しかも勝手にインストールされるばかりか、このブラウザはユーザに断りもなくChromeと自身を置き換えてデフォルトブラウザに指定するうえに、その他のファイル拡張子である「gif」「htm」「html」「jpg」「xhtml」や「ftp」「http」「https」などをeFast Browserに関連づけるのだとか。

まぁ、見た目がChromeと同じようであれば見分けるのは大変ですが、その判定方法はあるようで、ブラウザのアドレスバーに「chrome://chrome」と入力し表示されるページを見ると一発で判断出来るのだそうです!

正常のChromeであれば、以下の様な表示がされるようです。

(私のブラウザは問題なかったようです。) Chrome

「Google Chrome」と表示されている部分に「eFast」と表示されていると大問題ですよ!

もし「eFast」と表示されているようであれば、「プログラムと機能」からプログラムを削除するようにしてくださいね。

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