株式会社プライムネットワークスタッフが、html5やCSS3、phpなどのWEB技術に関することやワードプレスなどのCMSについて学んだことなどを紹介して行きたいと思います。
ドットマークスの調べによると、レンタールサーバーにおいてWordPressの表示速度では、「mixhost」が1位となり、「カラフルボックス」「wpx/シン・レンタルサーバー」が上位を占め、これら3サービスはいずれも3,500msecを切る速度をマークしているのだそうで、高速化プラグインの表示速度では、「WP Rocket」が断トツで1位となり、唯一3,000msecを切る速度を記録、2位以下には「WP-Optimize」「LightSpeed Cache」が続いています。
機能を追加するプラグインでは、問い合わせフォームを設置する「Contact Form 7」が8.2%で1位となっており、SEOに関するツールキット「All in One SEO(AIOSEO)」4.7%、スパム投稿をブロックするプラグイン「Akismet Anti-spam」4.2%が続いているのですが、多くのサイトで圧倒的に人気となっているプラグインはないようで、「その他」という項目が「68.1%」となり、様々なプラグインが使われているようです。
なお、WordPressサイト・ブログを構築する際に使用するWebホスティングサーバー(レンタルサーバー、VPS、クラウドなど)においては、「エックスサーバー」が国内シェアのリーダーとなっているようです。
ツイートフロントエンド技術の進化とともに、ユーザーが求める体験も日々向上し、それに応える手法も日々進化を遂げており、その中でもNext.jsのシェアは高く、あらゆる要件に対した解決策がいくつも開発されていますが、それゆえに複雑性も上がり、使いこなすハードルは上がっていると感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、軽量でパフォーマンスに優れ、シンプルなアプローチを採用するモダンフロントエンドフレームワークである、Astro、Hono、freshが注目を集めており、そこで上記3つのフレームワークの開発者・コミッター3名を招き、それぞれの設計思想を深掘りし、どのような未来を見据えて開発をされているのかを聴くイベントが開催されます。
フロントエンドフレームワークの全体像が掴めつつ、Astro、Hono、Freshの基本的な特徴や、合う現場・合わない現場がわかります。
Webディレクターやプランナー、マーケッター、デザイナー、コーダーを対象とした、無料オンラインセミナー「WebクリエイターのためのWebサイト制作基礎 Vol.2 気を付けておきたいタグの使い方とCSSの書き方」が開催されます。
「WebクリエイターのためのWebサイト制作基礎」シリーズでは、Webの基礎知識から基本的なレイアウトの構造、タグ設定、CSSの使い方などについて数回に分けて開催されており、今回は「気を付けておきたいタグの使い方とCSSの書き方」をテーマに、HTMLのタグ(mainの中にasideは入れてもいいのか・aタグの使い方)やCSSの書き方について解説。
講師を務めるのは、雑誌レイアウトやカタログ・Webサイトの制作を行いながら、大学や専門学校等の非常勤講師や企業デザイン研修の講師に従事する塚田大祐氏で、経験豊富な塚田氏が、Web制作の基礎をわかりやすく解説していきます。
このセミナーは、2023年11月27日(月)に実施した「WebディレクターのためのWebサイト制作基礎(2)気を付けておきたいタグの使い方とCSSの書き方」の一部再演版となります。