株式会社プライムネットワークスタッフが、html5やCSS3、phpなどのWEB技術に関することやワードプレスなどのCMSについて学んだことなどを紹介して行きたいと思います。
パソコンに接続することで、マイナンバーカードなどの読み取りが可能となる接触型のICカードリーダー「USB-ICCRW」が発売されます。
WindowsとMacに対応していて、さらには最近出てきたWindows11でも利用できるようになっており、マイナンバーカード情報が必要な確定申告(e-Tax、eLTAX)や、各種の行政手続きなどを行う際に活用しやすいICカードリーダーとなっています。
ドライバのダウンロードとインストールが必須となり、USBバスパワー接続で動作し、カード通信速度は最大826kbpsで、対応カードはISO7816準拠の標準サイズの接触型ICカードで、マイナンバーカードと医師資格証カードが動作確認済みカードとして挙げられています。
本体には、ICカードの検出状況が視覚的に分かるように2つのLEDランプ(電源ランプ/ステータスランプ)が実装され、Webページからダウンロードできる診断ツールでも、ICカードの認識状況やドライバのインストール状況を確認することができます。
インターフェイスはUSB 2.0となっているのが残念で、今後を考えるとUSB-Cにしてほしかったですね。
ツイートStack Overflowから公開された2021年の開発者調査結果「The 2021 Stack Overflow Developer Survey」によれば、よく使われているプログラミング言語やスクリプト言語、マークアップ言語としては、JavaScriptが9年間連続で1位となっているようです。
このランキングはマークアップ言語も含むためHTML/CSSが2位になっているが、プログラミング言語だけに絞れば実質3位のPythonは2位ということになりますね。
さらにこの調査には「プログラマが愛してやまないプログラミング言語」という調査項目があり、最も愛されている言語は今年もRustで、6年連続1位となったようで、さらに「最も使いたいプログラミング言語」という項目では、Pythonが5年連続1位を確保したのだとか。
真逆では「恐れてやまないプログラミング言語」というものがあり、この1位はCOBOLで、おsの次にVBAが続いているようです。
ツイートCSSもCSS3となって思っているよりも多くのことがCSSだけでできるようになり、JavaScriptの出番を極力減らせるようになってきましたね。
まぁ、できることが多くなった半面、学習コストはがっつりとアップしたのではありますが・・・。
そんな中でも手っ取り早く学習でき、かつ使える関数って、「calc()」という関数ではないでしょうかね?
まぁ、ざっくりというと、「calc()」はプロパティに設定する値を数式で計算することができるもので、さらには記述も簡単、わかりやすい便利なものなんです。
例えば、以下のような使い方ができるんです。
.box {
width: calc(100% - 50px);
}
これは、親要素の幅100%から「50px」を引いたサイズが「width」ですよという表現で、今どきのレスポンシブ対応のサイトではありがたい使い方ですよね。
上記のように、「calc()」は数値計算を行ってくれる関数で、数式として使用できる演算子は、+ (足し算)、ー (引き算)、× (掛け算)、÷ (割り算) の4種類となっています。
気を付けておきたいのは、演算子の前後は必ず「スペース」が必要で、「スペース」を開けずに表記してしまうとエラーとなります。
計算できるからって、あまり便利になることはないんじゃないか?って思われた方もいるでしょうけど、これ、3つのボックスを横並べにしたいと思ったときに便利になるって思いませんか?
普通に横並びにしようとすると、おそらく以下のように表記していたとは思うのですが、
.box1,.box2 {
width: 33%;
}
.box3 {
width: 34%;
}
これを一気に、以下のように表現することができます。
.box1,.box2,.box3 {
width: calc(100% / 3);
}
ソースをシンプルにできるうえ、四則演算さえ知っていれば、パッと見るだけでどのような表示になるのかも理解しやすく、もっというと、box1,2,3なんてわけなくてもいいですよね。
まぁ、とにもかくにもCSS3の関数は覚えれば、超絶便利なものなので、新しいプロパティなどが増えすぎて諦めた人も、今一度、学習する価値は十分にありますよ!
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