株式会社プライムネットワークスタッフが、html5やCSS3、phpなどのWEB技術に関することやワードプレスなどのCMSについて学んだことなどを紹介して行きたいと思います。
スキージャンプ女子W杯で16歳最年少の高梨沙羅選手が総合優勝を飾った。
少し前にはアイスホッケー女子で日本チームがソチ五輪への切符を手にした。「なでしこ」たちの活躍は日本を明るくする。
日本は人口減少過程に入っていて、特に生産年齢人口の減少が問題視されている。
いわゆる働き手である15~64歳の人口は平成7年に8717万人に達したが、その後は減少し始め12年には8638万人に減った。推計では42年には7000万人を割り込み、62年には5389万人まで落ち込むという。
そこでいまから期待されているのが女性の労働力である。生産年齢人口には女性は含まれているが、その実働への参加比率をより高めていこうというのだ。
女性の社会参画はいわれて久しいが、徐々に向上している。
大企業での女性幹部の登用や役員の誕生、女性起業家の増加など現象面でも明らかだ。
三菱総合研究所の調べでは、「働く女性」は22年に2329万人で10年前に比べ189万人増えて、まだ増加傾向を維持している。反対に男子は9年に3264万人でピークを迎え、以後、漸減を続けている。
女性の所得も高まっており、30歳未満シングル女性の所得は男性を逆転している。
総務省の調査では24年の共働き世帯の収入で女性配偶者(妻)の収入が過去最高を記録した。
背景には労働市場で「質量ともに」女性の存在感が高まっていることがあげられる。
今や女性の方が強い!と言われる時代となりましたが、確かに!と実感することが多々ありますね。
(株式会社プライムネットワークの女子社員もなかなかですw)
スポーツ界ではサッカーでも女子の方が強かったり、このニュースの高梨選手も好成績とおさめたりと、どんどん女性が強くなっていってるような気がしますね!
もともと女性は出産をする生き物なので、男性に比べ体も丈夫なんだとか。
だから男性より女性の方が長生きするんですよね。
それと、女性の所得も高まっており、30歳未満シングル女性の所得は男性を逆転している。
これは男女平等の世の中になってきているということですね!
仕事に性別は関係ありません!
ツイートそういえば、昔、プライムネットワークに入りたての頃、htmlを多少知っている程度の知識で、調子に乗ってweb制作まがいのことをしていた頃、サイトを見事に消してしまった経験があります。
どうにかhtmlをタグで手打ちで打てるという程度の実力だったにも関わらず、あるサービスのデザイン変更を任されることがありました。
このときは、まだまだプライムネットワークも開発より運営に力を入れていたこともあり、システムを別の会社に依頼していました。
当時は、ワードプレスやムーバブルタイプなどのようなCMSがあまり普及しておらず、システム会社独自の管理ツールで運用しており、しかもデザイン変更がこちらでもできるようにFTP情報までいただいておりました。
これまでにFTPでHTMLファイルをアップした経験もあるので、デザイン変更なんて、さほど苦にはならないなと思っていましたが、実際にFTPサーバに繋いだときは、まさに目が点です・・・。
そのときに初めて「.php」ファイルを見ることになりました。
一体どれを修正すればいいのだ?「index.html」がないよ!!!!
無知な僕は、速攻でシステム会社に電話したというのは、言うまでもありません。
「システムで組んであるので、index.htmlはなくて、代わりにindex.phpを修正してください。」
えええええええ!
「index.html」がない!そして「index.php」を修正しろだと!!!
その「index.php」を開いてみると、いまのCMSでよくあるように、header部分とfooter部分を別パーツとして読み込んでおり、サイトの様々なコンテンツへのリンクの塊である「サイドバーのメニュー」もたった数行しかありません。
一体どうすればいいんだぁ~!
途方に暮れつつ、インターネットで「php」を調べながら、恐る恐る修正していました。
この頃の僕は、かなりのめんどくさがりで、修正する前には必ずバックアップを取るようにと、口が酸っぱくなるほど言われていました。
でも、そんな僕には、その重要さなんてわかりません。
心の根底では「俺は失敗しない」なんて思っている始末ですから・・・
そして、恐怖の瞬間・・・
どうやって何をしたのかは、もう覚えていませんが、デザイン修正しサイトのトップページを叩くと、なんと真っ白に!
燃えたよ・・・燃え尽きたよ・・・・
まさにこんな気分です。頭の中真っ白、サイトトップも真っ白・・・。
ヤバイ、誰にもバレないように修正し直そう!そう思っていたのですが、なにせphpのことを何一つ理解していないので、なにをやってもリカバーは無理。
結局、システム会社に泣きついて、1日前の状態に戻してもらいました。
あの当時、対応してくれたシステム会社のエンジニアさんには大変ご迷惑をおかけしました。
そして、これを機に僕は「修正前にバックアップを取る」を覚えました!
チャカチャカチャチャチャーーーー
ツイートアワビやサザエの豊かな漁場として知られた竹島(島根県隠岐の島町)で、隠岐の漁師11人が“最後の漁”を行ってから58年。松江市で22日に開かれる8回目の「竹島の日」記念式典には、父や叔父、兄が竹島での操業を経験した同町久見の自営業、八幡昭三(しょうざ)さん(84)も駆けつける。「父は竹島を『先祖が見つけてくれた宝の島』と誇っていた。その思いを若者たちに伝えたい」。今回は18歳になる昭三さんの孫も初めて式典に参加。「若い僕らが竹島を守っていきたい」と誓っている。(藤原由梨)■勝手に引かれた「李承晩ライン」 「1日に取れたアワビは最高で400キロもあったとか。どんな場所なのか、生きているうちに行ってみたい。できるなら明日にでも」
昭三さんは小学生時代、叔父の伊三郎さん(故人)から聞かされた話が、今も強く心に残っている。伊三郎さんは昭和初期に9回、竹島漁を経験。昭三さんに「畳二畳ほどの大きさの石にアワビがびっしり。数えながら取ったら107つあった」と、豊かな竹島の海の様子を教えてくれた。
竹島に生息していたアシカも友達だった。久見地区の海岸では、竹島で生け捕りにしたアシカの赤ちゃんが動物園などに売るため育てられており、昭三さんは学校から帰ると釣った魚を与えて遊んでいたという。
しかし戦後、その状況は一変する。昭和27(1952)年、韓国が日本海に一本の線を引き、竹島を自国領と主張した。「李承晩ライン」だ。
両国のにらみ合いが続く中、島根県から要請を受けた昭三さんの父、才太郎さんと兄、尚義(かつよし)さんは29年5月、ライン制定後初めて漁師仲間11人で竹島に試験操業に出た。巡視船に守られながらの出漁だった。
漁を終えた尚義さんは「ワカメは2メートルほど。隠岐の倍の長さがあった。アワビも倍くらい大きかった」と伊三郎さんの話を裏付ける経験談を語ってくれた。しかし、翌月に韓国は竹島に海岸警備隊を派遣し、不法占拠を強めていった。結果、この漁が記録に残る最後の竹島漁となっている。
才太郎さんは、当時の政府に竹島の領有権確立を求める陳情書を出したが、なしのつぶて。「竹島は、無線も電話もない時代に先祖が見つけ、命がけで日本の領土にしてくれた。大切にしなければばちが当たる」と繰り返し嘆く才太郎さんの姿が、昭三さんの目に焼き付いている。だが、事態は膠着(こうちゃく)したまま才太郎さんも尚義さんも亡くなり、最後の漁に出た漁師は全員鬼籍に入った。
昭三さんは「隠岐でも、竹島の様子を直接見聞きした人間は数少なくなった」と危惧し、小学校での竹島をテーマにした授業で講師を務めるなど伝承に力を入れている。
うれしい出来事があった。海上保安庁の職員を目指す孫の専門学校生、松山怜さん(18)=大阪市旭区=が「もっと竹島のことを知りたい」と、夜行バスに乗って、式典出席のために松江を訪れた。昭三さんは「頼もしくなった。日本人が守り伝えてきた竹島なので、若い人にぜひ関心を持ってほしい」と力を込めた。
日本は中国だけではなく、韓国とも領土問題がありますね。
竹島問題について少し勉強してみました。結局どっちの領土かというと…
日本です!
第二次世界大戦の後、日本が連合国と調印した「サンフランシスコ条約」があります。
サンフランシスコ条約では、条約を作成したアメリカが「竹島は日本の領土である」との決定を伝えており、「国際法的」に竹島は明らかに日本の領土ということです。
現在韓国には、竹島の西側に位置する韓国領・鬱陵島に「独島(竹島)」に関する資料を展示する独島博物館があって、そしてここに「竹島は日本の領土」を証明する動かぬ証拠があるとのこと。
それに韓国側は、明らかに我々の領土なのになぜ証拠資料を出さないといけないのか?
と言ってるらしい。
証拠資料があってこそ、本当にどちらの領土か分かるのではないだろうか?
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